東南アジア周遊紀② ラオス編

※今回の記事の情報は2019年9月現在の情報です

前回,バンコク・ドンムアン空港で14:20発ラオス・ルアンパバーン行きのフライトに乗る直前まで書きました。

今回はその続きです。

前回の記事はこちら。

ラオス1日目

ドンムアン空港から飛行機で1時間半程度,街全体が世界遺産の街,ルアンパバーンに到着です。

ルアンパバーン空港から市街地まで5㎞程度距離があります。ほとんどの人がここからタクシーやトゥクトゥクなどに乗り市街地まで行きます。

しかし空港の関税を抜けると,,,タクシーの運転手とSIM,両替の現地の人で一杯。トゥクトゥクの運転手なんて見つかりません。空港の駐車場にもトゥクトゥクの運転手はいなかったので空港の中で客引きをしてはいけないのでしょうか,,,

そんなこともあり,両替所で5000円ほど両替し,タクシーに乗ります。

しかし今回は2人旅。2人でタクシーなんてもったいない,だれか一緒に乗り合いしてくれないかなと探していたところ,,,,なんと日本人のカップルが私たちに「タクシー一緒に乗りませんか?」と話しかけてくれました!!!!

なんという幸運。

この一言がこの旅の大きな出会いとなるとはこのときはまだわかりませんでした。

そんな出会いでタクシーで市街地まで。

ちなみに宿は日本人ゲストハウス「ソークミーサイゲストハウス」

日本語でオススメの場所やおいしいレストランを教えていただいたり,とても親切でした。

カップルと私たちが同い年であったこともありすっかり意気投合。宿について荷物を置いたら夜ご飯を一緒に食べようということになり夜ご飯へ。

ホテルが別々なので,一旦日本人カップルとは解散。

チェックインをし,落ち着いたところで再びカップルと合流。

なにを食べたか忘れましたが人気のレストランで料理を注文。

ほとんどの料理にパクチーが入っている私の友達には厳しい料理になったようです。

夕食を食べた後は屋台でサンドイッチを食べ,メコン川のほとりでビールを飲んで,なんで男二人で旅に出ているのか,なぜカップルでバックパックをしているのかなどそれぞれのことを話し,「明日もいっそに観光しよう!」という約束をしてそれぞれの宿に帰るのだった。

このときはまだ宿に虫が多く眠れなくなることに気づくはずもなかった。。。

ラオス2日目

今日はルアンパバーンの最大の観光地といっても過言ではない「クアンシーの滝」へ。

中心部からクアンシーの滝までは約30キロ。

トゥクトゥクやタクシーでも行けますが,僕らはバイクも借りていきました。

ここで昨年取得していた国際免許が役に立ちました。

さあここから約1時間の道のり。4人で2台レンタルして二人乗りでクアンシーの滝へ。

道は1本道で迷うことはほぼなくたどり着いた4人。

クアンシーの滝は滝つぼで泳ぐことが出来るので,みんな水着を持参。

着いたらぐるっと一周?ぶらっと見て更衣室で着替えたら滝つぼへダイブ。

水の底は泥だったので,水の中でも使用できるサンダルを持っていればよかった。

一通り楽しんだら中心部へ帰還。

途中メコン川の大きさを感じ取れる場所で停車しパシャリ。

その後天気もパッとしない中,カフェにいったり,

プーシーの丘へ行ったり,

寺に行ったり,,,

ルアンパバーンを満喫し,メコンの辺りで夕食を食べラオス2日目の夜は更けていくのであった。

ラオス3日目

ついに3日目。

前日,前々日をともに過ごしたカップルも同じ日にラオスをでるため,またもや4人で空港へ。

ルアンパバーン空港はとてもこじんまりとしているので,早く着いても暇でしかない。

そこで売店でトランプを買い,出発まで時間を潰すことに。

だいぶもりあがった。

しかし,出発の時間。。。

別れはつらいがそれぞれ次の目的地へ進んでいく。

旅は一期一会と誰かが言っていた気がするなぁ。

また新たな出会いを求めて。

さよならラオス。

いざベトナム縦断の旅へ。次の目的地はベトナム・ハノイ!

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